ジュラシック・ワールド 炎の王国

  • 2018.07.14 Saturday
  • 11:37

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こんにちは、お久しぶりです!萠田まくです。

毎日暑いですが皆さまいかがお過ごしでしょうか。どうかくれぐれも体調にはお気をつけてくださいね。

 

さて、昨日封切された『ジュラシック・ワールド 炎の王国』、初日初回でさっそく観てきました!

ジュラシック・パークシリーズは25周年を迎えた歴史ある作品です。

私は小さい頃から何度も観ていたので、メインテーマを聴くと郷愁に誘われ泣いてしまいます……名曲ですよね。

今作も期待を裏切らずとても面白かったので、せっかく初日に観られたのだしこれは即記事にしなければ……!と描きました。信じられないくらいクリス・プラット(オーウェン役)が似なかった。

 

以下はネタバレを含む私の感想です。

あらすじ漫画だけ読めればいいや〜という方は読まなくても大丈夫です。

ネタバレOKな方は良かったらどうぞ。

 

 

 

 

今回はTレックスよりも前回に引き続き登場のラプトルがメインでした。ブルーたんがもうめっちゃくちゃかわいい!!!グッズが!!!!ほしい!!!!!!!

恐竜たちがリアルすぎて実在感はんぱないなーと思っていたら、あれってCGじゃなくて機械仕掛けの人形(?)なんですね(CG部分も当然あるとは思うけど)。途中からずっと(恐竜調教師の募集ってないのかな……)って考えてました。

 

知人が前作から登場するラプトルについて、「恐竜と人間を仲良くさせちゃダメだろ」と言っていて、それもめっちゃわかる〜!という感じなのですが、あれは今作への布石だったんじゃないかなーと私は思っています。

 

過去作はずっと島や隔離された地域での話でしたが、ついに今作で恐竜たちは人間の住処へと生息地を移すことになります。

このシリーズのテーマは人間の業と恐竜神話だと思うんですけど、恐竜に罰を与えられる人間、という構図をずっとやってるとたぶん飽きちゃうんですよね。毎回同じじゃんって。

だから前作から友好的な恐竜が出てきて、今回はその子を助けるために主人公が動きます。

たぶんですけど、恐竜との関わりが危険な思い出しかなかったら、オーウェンの性格的に今回「恐竜を助けよう!」と動くことに説得力がなかったし、観客も感情移入しづらいんじゃないかな、と思うんですよね。

 

漫画を描くときにも説得力って大事なんですけど、「大義」よりも「情動」のほうが読者さんが感情移入しやすいと思っています(一概には言えないですが)。

 

話の始まりとして、漠然と「絶滅危惧種を助けよう!」よりも、「ブルーを助けよう!」のほうが観客も応援したくなると思うのですが、どうでしょうか?

全然関係ないけど、パンダとかかわいい絶滅危惧種に対しては保護活動が熱心で、あまりかわいいとされない生きものに対しては反応が薄いのも同じことかなーと思います。親しみを感じるものには保護欲をかきたてられるというか。それはそれとして絶滅危惧種は保護したほうが良いと思いますけどね!話がそれました。

 

今回のラスト、私はまた別の島に移されるとかかなーと思っていたのですが、恐竜は神話から現実の生物となります。

25年もやっててまだまだものすごくワクワクさせてくれるってすごくないですか?

ファンの期待通りの変わらないおいしさを提供しつつ、そこに新しい驚きや発見を乗せていく……すごいですよね。プロの仕事でしびれます。

タイトルの意味がわかってほんとに興奮しました。世界がどんどん広がっていく!新たなステージへときましたね。

3部作とのことなので(今調べて知った……)第3作目もものすごく楽しみです。

これからも応援するぞー!

 

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